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皆様ご無沙汰しております。
歌川さんの話、私自身、まだ正確に理解できていないようです。
ハモニカ横丁に行って、もはやおじさんはもういない、ということを
体で感じてしまった時、号泣してしまうと思うのです。
私は現在、木造電車を制作しています。去年の11月の最初に
店を訪ね、箱にした型紙を見せると、おじさんは大変によろこんで
下さって、「完成させたらここに飾りましょう!」と言ってくださいました、
一緒に持っていった野鉄さんの戦災客車や小田急2100も「とてもいい製品で
とてもかわいい!」と誉めていましたよ!
どうか私の完成した型紙を見ていただきたかった、
まさかあの日がお別れだったなって・・・・・
歌川勝吉様、またいつかお会いできる日を楽しみにしております。
どうか、安らかにおやすみ下さいませ。
野川さん、紙工作、どうか滅びないように頑張りましょうね、
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